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【3D映画】「ピラニア 3D」夏だ!水着だ!ピラニアだ!楽しいはずのお祭りが凶暴ピラニアの登場で地獄と化す。

地震によって地割れした湖底から、絶滅したはずの凶暴なピラニアの群れが現れ人々に襲いかかるパニックムービー。

この手の映画にはお決まりのセクシーな姉ちゃんたち。
物語の舞台が湖ということで水着レディーがたくさん。おっぱいプルプル、お尻フリフリと目に優しい映像がたくさん。

酒を片手に大音量の音楽で踊るパリピたち。しかしピラニアの登場で湖は大パニック。血で真っ赤に染まった湖に、ピラニアに食いちぎられた四肢や死体が浮いている様子はまさに地獄絵図。

ピラニアに食いちぎられた顔や体などの特殊メイクもリアルで、安っぽさは感じない。

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■3D
見せ場であるピラニアのシーンはいまいち。人間の口の中からピラニアが飛び出てくるシーンなど、3Dらしい映像はあるものの、あくまでも3Dはおまけ程度。ボートのプロペラでピラニアを無双するシーンは爽快で面白いんやけどなぁ、3Dが残念なのが勿体ない。

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■感想
ひょんなことからエロ映画の撮影に同行することになった青年ジェイク17歳(おそらく童貞)。

まずこの設定が面白い。

 

仰向けに寝転んだ女性のおヘソには酒が注がれていて、胸元には塩少々、そして口にはカットしたライムをくわえている。それを他の女性が順番に口にしていくシーンの撮影がエロイ!思春期真っ只中の少年には刺激が強すぎる。

しかもこのエロ映画に出演している姉ちゃん(ケリー・ブルック)が美人なのよ。ガル・ガドットとブレイク・ライブリーを足したようなお顔でナイスバディーとまさにパーフェクト。

全裸で水中を泳ぐシーンを見たときのジェイクの反応がリアル(童貞っぽくて)で面白かった。

 

あと吹き替えが好きな声優さんばかりなのも個人的には良かった。東地さんの声はあの胡散臭い映画監督にぴったし。唯一芸人から出川哲朗が参加しているのだが、言わずもがなひどい。メインキャラではないのが救い。

作品自体は普通に面白かった。

続編もあるようなので楽しみ。

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■3D点数
2点(5点満点中)