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【3D映画】#04「アーロと少年(2015)」

山、草木、岩山、川など自然の風景は実写と見間違えるほどリアルで綺麗。とくに川の透明度の表現が絶妙。

逆に劇中に登場する生き物達(アーロが飼育している鳥、昆虫、爬虫類)の見た目が妙にリアルで怖かった。CGとは言え、それらが苦手な自分には直視するのはきつかった。小さな子どもたちは大丈夫だったのだろうか。

ストーリーは普通。予想通りに物語が展開。よく言えばピクサーらしい作品、悪く言えばいつものパターン。恐竜が農作している姿は違和感ありありで、そこだけ引っかかった(笑)

ラスト、アーロとスポットは別々に暮らしはするが、スポットがアーロの家に遊びに来ているシーンを静止画でもいいからエンディングにでも挟んでおいてほしかった。二人の友情はあれきりなのだろうか。そこは観客に委ねる感じか。

■3D点数

3点(5点満点中)

3Dは普通。高低差の表現は流石3Dといった感じか。ただ見どころはなく「おぉー」と唸るようなシーンはなかった。

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特典映像のショートムービー「ボクのスーパーチーム」の3Dはとても良く出来ており、石像3体の戦闘シーンには感動した。

宗教に馴染みのない自分からすると、信仰しているとは言え、小さな子供には1日5回のお祈りはやはり面倒なのだろうかと思った。それと同時にこの少年の描き方(お祈り面倒。アニメの続きを見せんかい)はイスラムの人たちから見て大丈夫なのかと気になった。

 

■「ボクのスーパーチーム」3D点数

5点(5点満点中)