チャンネル登録者500万人オーバーの両学長が運営するオンラインコミュニティー「リベシティ」。
元々学長の動画は拝聴していましたが、先日ついに入会しました。
僕の目当てはただ1つ、「ノウハウ図書館」です。先行く先輩たちの成功体験や失敗談など、有料でもおかしくない情報が共有されています。
その中の「稼ぐ:youtube」の記事を読みました。記事を読んでいてみなさん共通していることは「やるorめっちゃやる」の精神でとにかくやり続けていること。飛び抜けた才能の持ち主ではなく、これまでいくつも副業を始めたけど失敗や挫折した方が多くて、親近感が湧きます。
そんな中「youtubeなら行けるかも」と感じてyoutubeをとにかく頑張って「0→1」を達成された方もいました。まさに僕もそれを感じたんですよね。純粋に編集が楽しいがベースにあって、これなら続けられそうと思いました。実際7ヶ月たった今でもやれています。
記事を読んでいると「僕も頑張ろう!」とパワーを貰いました。そこで僕の中で「収益化を目指す」という目標が出来ました。
今まで収益化は目指していませんでした。なぜなら条件である「チャンネル登録者1000人」と「動画の総再生時間4000時間」がハードルが高すぎて達成が不可能だと思っていたからです。いつか行けたらいいなぁぐらいの気持ちでした。
しかし、これからは登録者を増やせるようにできることをやっていこうと思います。
AIに相談
現在は普通動画をコンパクトにまとめてyoutubeショートに投稿していました。そこでTikTokにも投稿しようと思い、AIに相談しました。そこで学んだことは自分のやり方ではショートには向いていないということでした。
ショートで大事なのは感情
ショートを作成する時、普通動画と同じ構成で作っていました。例えば「A→B→C(メイン)」の順番です。しかしショートでこの構成はダメだと教わりました。
「ショートは最初の3秒が勝負」とのことで、まずはメインを持ってくるのが基本、「C(メイン)A→B→C」の順番だそうです。これまで僕は馬鹿正直に順番に見せていました。
それともう一点、「ショートを見る層は黒帯動画を好まない」です。僕は普通動画をそのままショート用に転用していたので、動画の上下に黒帯が出来ます。そのままだと寂しいので黒帯にタイトルを書いていました。
画面が見切れてもいいのでショート用に作ったほうが良いと言われました。僕の動画は犬がメインです。基本画面いっぱいに映っています。もし縦用にすると全体の一部しか移りません。何をしているかわからないのでは?と聞くと、驚きの答えが返ってきました。
「ショートを見る層にとって内容は重要ではない。あーこれ可愛いなぁ、面白いなぁとか”感情”が大事。だから最初からメインを見せて引き付けることが大事。たとえ見切れて何をしているか状況がわからなくても、そこは字幕でカバーすればいい。黒帯があると手抜きに思われて見られない」とのことでした。
目からウロコでした。僕はこれまで間違ったショートの作り方をしていたわけです。
TikTok は分母が多いのでバズると威力が相当でかいのでやるべきと勧められました。youtubeショートに作った動画をそのままTikTokにも使えばいいと思っていたので、改めて編集するのは手間です。なにより「見切れて何をしているかわからなくてもいいから縦用に作る」に納得できませんでした。
なのでショート動画の構成はメインから始まるように変更しつつ、これまで通り黒帯動画で投稿することに決めました。TikTokは諦めます。
ツイッター
動画更新をお知らせするのにツイッターはどうかと相談しました。ただお知らせするのではなく、クリップを載せてyoutubeに誘導することに決まりました。
ショートと違ってツイッターは普通動画でいけるのが良いです。ただ、ツイッターで動画を見る層にもショートとは異なる性質がありました。
音無しで見る人が大半
ツイッターで動画を再生する人の殆どはミュートなので、字幕を入れて状況が分かることが大事と教わりました。早速アカウントを作成して投稿を開始しました。どれくらいの方に届いて、どれくらいの方がyoutubeに来てくれるかわかりませんが、今できることをやっていこうと思います。
前回の記事で、動画のストックがない、質を優先してる、など書きましたが間違っておりました。とにかくやるしかねぇ。本気でやらないと登録者1000人なんて無理です。「やるorめっちゃやる」の精神で頑張ります。


