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断水生活1日目

2021年10月3日、紀の川に掛かる水管橋が崩落した影響で一部の地域(約6万世帯)は断水状態になった。当初私はそのことに気づいておらず、3日の夜にかかってきたおばからの電話で知った。おばと私の住むエリアも断水エリアに含まれており、おばの家は水がほとんど出ないらしい。私の住むマンションはまだ水が出た。とりあえず浴槽や鍋などに水を貯めておいた。

翌日4日もまだ水が出た。貯水タンクにまだ水があるのだろう。朝一で近所の100均に割り箸や紙皿紙コップなど買いに行った。人が大勢いたがなんとか買うことが出来た。その後別の店舗(家からだいぶ離れた場所)にも行ったが駐車場が満杯で諦めて帰ってきた。あそこの店舗であの状態なのだから市内で購入するのは困難だろう。

4日、おばの家は断水になった。朝一でホームセンターに灯油缶を買いに走ったようだがどこもかしこも売り切れ状態だったようだ。

10月4日20時現在、未だに水は出る。生まれてはじめてあんなにちょろちょろな水で風呂に入った。いつも水全開で風呂に入れていたことに感謝やね。

現在も復旧の目処が立っておらず、いつまでこの状態が続くのかわからない。しかし、橋を渡った川向こうは断水エリアではないので、最悪水が止まっても銭湯やコインランドリーに行けばよい。だから正直そこまで焦ってはいない。これが市内全域だったら流石にやばかったろうけど。

今は最小限しか水を使わないようにしている。紙皿もそのまま使っていたらすぐになくなるので、上にラップ引いて何度も使えるようにしている。