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断水生活3日目【和歌山】

2021年10月6日(水)、断水生活3日目。本日から水管橋の工事が開始された。

1度のトイレで使用する水の量が結構必要(バケツ1杯)で、余裕だと思っていた浴槽満杯の水も半分になっていたので朝から近所の学校に水を貰いに行った。卒業して以来なので20年以上ぶりに学校に入ったが、当時のまま変わっておらず、懐かしい気持ちともうあれから20年も経ったのかと時の流れの速さを感じた。

給水車のナンバーを見ると京都だった。関西から応援に駆けつけてくれているんだな。ほんとありがたい、感謝です。担当の方に「また水を貰いに来てもよいのか?」と尋ねると何度でも大丈夫ということだったので2回貰いに行った。

近所に給水所が複数あるので混雑はしておらずスムーズに水を貰えた。出勤前の朝と仕事が終わる夕方から夜は混雑するようだ。

 

昼から従兄弟の家に風呂と洗濯を借りに行った。普段より車の量が多く道が混雑していた。道中見かけたコインランドリーは満杯で駐車場からも車が溢れていた。

1日風呂に入らないことなんてしょっちゅうなので、風呂に入れた感動はなかったが、トイレをしたときにレバーをひねるだけで流せることに感動した。今はバケツで流さなきゃいけないからね。

ライフラインでどれが停止すると困るのかという話になり、男女で意見が割れた。女性は水で男性は電気という結果だった。今回は事前に浴槽に水を溜めておくことが出来たから良かったものの、一切水がなければトイレが出来ないのでそれはそれで非常に困るのだが、それでもやはり電気かな。電気がないとほんと何も出来ない(することがない)。たった1日ではあったが3年ほど前に起きた停電でそれを痛感した。蝋燭の灯りだけで一夜を過ごした経験は一生忘れないだろう。

復旧まで残り3日(予定)。