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PSVRを購入。

今更ながらPSVRを購入した。

目当ては3D映画を見るため。

私は主にsonyのヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T2」で3D映画を視聴している。手軽に3Dを楽しめて便利なのだが、画面が小さく迫力に欠けるのがネックだった。そこで以前より気になっていた「シネマティックモード」を体験するため購入に至った。

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VR初体験

PSVRを装着し、いざスイッチオン。

まずはPS4のホーム画面からブルーレイを選択。この時点ではとくに何も思わなかったが、ブルーレイを再生して驚いた。

目の前に巨大なスクリーンがあり本当に映画館にいるように感じる。そこにちゃんと”空間”があるのだ。

こりゃスゴイ。

画面サイズが大きいとやはり迫力が全然違う。

これよこれ、これが見たかったのさ。

HMZ-T2の画面サイズはPSVRでいうところの「小」になる。

「大」は映画館の最前列で見ている感じで、画面端を見るには首を動かす必要がある。「中」は映画館の真ん中で見ている感じ。サイズ的に「中」が丁度よくて見やすい。

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3D視聴

実写、CGアニメ、ライブ、海洋ドキュメンタリーなど、様々なジャンルの作品を、飛ばしながらではあるが視聴した。

”3Dの見え方”の違い

PSVRとHMZ-T2では3Dの見え方が異なるように思えた。HMZ-T2では3D効果が素晴らしかった作品も、PSVRだと3D効果が弱く思えたのだ。

CGアニメは変わらないが、実写作品を見た時にそう感じた。

なぜだろう。

あと映像もHMZ-T2のほうが綺麗かな?

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シネマティックモードより凄い「360 Channel VR」

「シネマティックモード」以外にもVR用のアプリをいくつか試してみた。その中でも「360 Channel VR」には驚かされた。このアプリでは様々なジャンルの360度動画を視聴できるのだが、注目すべきは「映画」だ。

ここでは映画の予告を見ることができる。

目の前に画面があるだけの「シネマティックモード」とは異なり、「360 Channel VR」には座席や舞台などのオブジェクトが用意されており、実際に映画館にいる感覚になる。これが本当にすごい。「シネマティックモード」のときも驚いたが、こっちのが没入感が半端ない。

予告だけしか見れないのが残念すぎる。ブルーレイの映画もスクリーンに映せたら最高だったのに。

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HMZ-T2と比較

3Dの見え方は置いといて、PSVRがHMZ-T2より優れていると思ったポイントが3つ。

①画面サイズ

やっぱり迫力が全然違う。

②装着感

頭の大きな自分にはHMZ-T2はキツかったが、PSVRは余裕で入る。

ただ、時間が経つとヘッドパッド部分が痛くなってくる(締め付けられる感じ)ので長時間使用するのは厳しい。映画1本見たら休憩が必要。

あとPSVRはリアヘッドパッドに厚みがあるので、寝転びながらの視聴には向いていない。私はよく寝転びながら映画を見ていたのでここは残念なポイント。

③メガネを掛けたまま装着可能

HMZ-T2は、目と画面の間隔がせまいので私の使っている眼鏡では厳しかった。その点PSVRは幅に余裕があるので問題なし。

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感想

ネックだった画面サイズの問題が解決されて、買ってよかったと素直に思える。ネットフリックスやアマゾンプライムビデオも見れるし、これからはVRがメインになるだろうな。

あとVRのゲーム「アストロボット」もプレイしたんだけど、あれはやばいね。ゲームと言うかアトラクションよ。

とにかく没入感が半端ない。

本当にゲームの世界にいてるあの感覚は、これまでに味わったことのないゲーム体験。

 

それとDMMのエロVR。これもヤバかった。

実際に目の前に女の子がいるかのようなあの感覚は2Dでは決して味わえない。

ついにエロも新次元に突入。

 

映画にゲーム、エロとVR凄すぎ。

感動した。