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PSVRを購入。

今更ながらPSVRを購入した。

目当ては「シネマティックモード」で3D映画を見るため。

「仮想空間に映し出される巨大スクリーンはまるで映画館にいるよう」というのをぜひとも体験したくなったのだ。

僕は主にsonyのヘッドマウントディスプレイ(HMZ-T2)で3D映画を視聴している。手軽に3Dを楽しめて便利なのだが如何せん画面が小さく迫力に欠けるのがネックだった。そこで以前より気になっていた「シネマティックモード」を体験するため購入に至った。

来年2022年にPSVR2が発売予定なので今買うのはタイミング的にどうなのか?とも思ったが、おそらくPS5が必要になるだろうし(現在品薄で入手困難)、来年のいつ発売なのかわからないので今買うことに決めた。

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3D映画を視聴

いろいろとセッティングをして、いざVR初体験!

 

!?

 

目の前に巨大なスクリーンがあり本当に映画館にいるような感覚。そこにちゃんと空間があるのだ。こりゃスゴイ。

スクリーンサイズが「小・中・大」の3種類あって、大サイズ(226インチ相当)にすると映像が視界に入り切らず端を見るには顔を動かす必要がある。映画館の前列で見ている感じなんだけど、下からスクリーンを見上げるのではなく、目線はスクリーンの中央なので首は疲れない。

作品によって見やすいサイズが異なる

実写、CGアニメ、海洋ドキュメンタリー、ライブ、といろんなジャンルの3D作品をいくつか見てみた。

基本的に「中」が丁度いいサイズ。ただ、ワチャワチャしてる&寄りの映像が多い(特に実写)作品は「小」が見やすいかな。

「アベンジャーズ:エンドゲーム」のラストの決戦はとても見づらかった。「小」と「中」の間があればベストなんだけど。

しかし海洋ドキュメンタリーだけは「大」が向いている。巨大スクリーンに映し出される海の世界は素晴らしかった。

 

HMZ-T2と比較

これは購入前から分かっていたことだけどPSVRは画質があまりよろしくない。

あと3Dの見え方。HMZ-T2で見ると立体感が素晴らしかった作品も、PSVRだと立体感が弱い作品があった。CGアニメは変わらなかったが、実写とライブを見たときにそう思った。

PSVRをHMZ-T2と比較すると

画質: HMZ-T2 > PSVR

3D  : HMZ-T2 > PSVR

迫力: HMZ-T2 < PSVR

装着のしやすさ: HMZ-T2 ≪ PSVR

 

てな感じ。

装着感ではPSVRの圧勝。頭の大きな自分でも余裕で入る。HMZ-T2の場合はキツかったから。ただ、長時間の使用は向いていない。ヘッドパッド部分が痛くなってくる(締め付けられる感じ?)ので映画を1本見たら休憩が必要、連続して見るのは厳しい。

あとPSVRはリアヘッドパッドに厚みがあるので寝転びながらの視聴はできない。

 

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感想

「自宅にいながら映画館体験」は大袈裟ではなくまさにその通りで感動した。3Dだけでなく2Dやvodを視聴するのにもPSVRを使用しようと思う。

現在はサービスが終了してしまったPSVRアプリ「シアタールームVR」のように舞台や客席などのオブジェクトがあれば、より映画館にいるリアリティが増すだろう。早く「Bigscreen」がPSVRに来てほしい。

 

PSVRアプリ「シアタールームVR」

フレンドと一緒に映画を見ることができた。

参照:PlayStation Blog

 

実は映画以外にもVRゲームとDMMのエロVRを体験した。これがなまら凄かった!正直シネマティックモードで映画を見たときより感動した(笑)

これについてはまた別で書こうと思います。